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2006年12月 アーカイブ

2006年12月05日

加賀鳶

米家きゅうさん本店では日本酒の販売も行っています。
今はお酒の販売はわりと簡単に始めることができますが、
数年前にお酒の免許の申請をしたときはくじ引きでした。
一番いい数字をあてて、日本酒の販売をスタートしました。
お米を混ぜ物なしで販売しているので、
お酒もお米からできた「日本酒」をきちんと販売したいと
考えました。
調べれば調べるほど「日本酒」は奥が深いものです。
米家きゅうさん本店では「純米酒」(醸造アルコールなどの
アルコール添加をしていない日本酒)だけを販売しています。
石川県の福光屋という蔵は純米酒しか作らない蔵です。
そこの加賀鳶というブランドのお酒を中心に品揃えしています。
高島屋などに直営店を展開している福光屋のお酒は
米家きゅうさん本店でも購入可能です。
お酒専用の冷蔵ケースに入れて販売しています。
最近ではカップ酒がよく売れます。

年末、お正月用にたくさん仕入れようと思っているところです。

福光屋

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田庄の海苔

米家きゅうさんでは田庄の海苔を販売しています。
ネットショップでも買うことができます。
1帖と5帖入り箱の2種類です。
年末になると贈答でお買いになるお客様がとても増えます。
田庄さんは海苔問屋さんですから、かなりまとめて
仕入れます。(少しづつでは売っていただけません)
年末は海苔の在庫で大きなダンボールが本社の在庫場に
いくつも積まれています。
お米ととても相性のよい海苔。
オススメです。

田庄の海苔1帖5帖

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2006年12月08日

日本酒ぞくぞく入荷

年末用の日本酒が福光屋さんからどんどん入荷しています。
毎年樽酒の量り売りをしていましたが、試飲もできないのと、
お店がお酒の香りでいっぱいになってしまうので(僕はすきですが)
今年は樽酒の量り売りは行わないことにしました。

普段よりも種類を増やして選べるようにしています。
加賀鳶の「純米吟醸」「超辛口」「本格辛口」「翔」をはじめ、
季節限定の「生酒」「にごり酒」や「カップ酒」も。

シャンパンでいうRMのような形が日本酒の世界でもでてくると面白いと思っています。
もしかしたら、これから日本のお米もRMのように価値を発揮するのかもしれません。
規模は小さいけれどこだわって特徴を
持った生産者が世界に向けて販売しているシャンパンはすごいですね。

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2006年12月13日

コイン精米機メンテナンス

今朝米家きゅうさん本店の駐車場に設置しているコイン精米機のメンテナンスを
行いました。
精米機は玄米の表面のヌカ層を分離する機械です。
この時期気温も下がり、利用さえる量も増えますので、まめに
機械の内部をメンテナンスする必要があります。

・石抜き機(玄米に混ざった石があった場合ここで取り除かれます)
・精米部分
・ぬかファン(精米で分かれたヌカをこのファンで飛ばします)
・ぬかホース
・サイクロン(ダイソンの掃除機と同じ原理)

中についたヌカをすべて取り除くと見違えるように
精米機がいきいきと動いてくれます。

今はお米の流通は大きく変わり、玄米が産地から大量に
出回っています。
産地で精米されていたお米も、都市部のコイン精米所で
精米するスタイルに変わってきているのだと思います。

スーパーで買うスタイルからネットなどで
お取り寄せも増えていると思います。

米家きゅうさんのインターネット店も毎日のように新しいお客様から
ご注文をいただいています。
こだわりの自然派米がこれだけそろって選べるお店はそうありません。
分つき精米も玄米も自由に選べますし、お米の到着の時間まで選べます♪

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2006年12月18日

伊勢のお飾り

米家きゅうさんではここ数年年末に「伊勢のお飾り」を
店頭で販売しています。

今年も販売開始しました。

いつもはクリスマスを過ぎないとお正月用の商品は
あまり動かない印象でしたが、
今年はお飾りも売れていますし、お餅も
予想以上に売れています。
(お餅は追加しないと品切れになってしまうかもしれません)

今年は大丈夫だと思いますが、大晦日に雪が降った年は
大変でした。車で5分の移動距離に1時間以上かかったことがありました。

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2006年12月19日

たきたて

米家きゅうさんで販売している玄米で「たきたて」という品種があります。
まだ新しい品種です。
宮城県で作られるようになったばかりのお米です。
ミルキークィーンに似たお米ですが、ミルキークィーンほど粘りはありません。
くせが強くない分食べやすいです。価格もミルキークィーンよりも安いので
お求めやすいお米です。

数年前までお米は、コシヒカリ、あきたこまち、ひとめぼれの3種類が
ほとんどでした。平成5年まではコシヒカリとササニシキの2種類でしょうか。

最近は「たきたて」「ミルキークィーン」「おぼろづき」「つがるロマン」
「はえぬき」「ふさおとめ」「ふさこがね」などなど、、、各産地が
いろいろなお米を作るようになってきました。

米家きゅうさんでは。「~~さんが作ったお米」として販売しているので
産地銘柄だけが判断基準ではありませんが、
種類が増えて、お米の特徴がそれぞれ増えていくのはいいことだと
思っています。

気づけば「宮城の千田さんの作ったたきたて」、、、本店の11月の販売kgで
一番でした。
宮城県の栗原市で栽培したお米です。農薬と化学肥料も当地比で半分以下に抑えて
栽培したお米です。たきたてはお米の見た目が白いのが特徴です。
モチ米みたいな感じです。お水を少なくして炊くのがコツです。
お弁当やおにぎりしてもかたくなりにくく、比較的お子様に人気のあるお米です。
お子さんのいる家庭で、このお米にしてから子供がご飯をたくさん食べるようになったと
よく聴きます。

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2006年12月29日

年末

年末は忙しいです。

昨日からのしもちの引渡しもはじめています。
明日がお渡しする数が一番多いです。

米家きゅうさん佐々木店(横浜市鶴見)で
きねつき、手作りののしもちです。

餅米は岩手の宮崎雄蔵さんが作った減農薬無化学肥料栽培の
こがねもちです。
毎年つくりたての、のしもちを柔らかいうちにお渡ししています。

明日も早朝、佐々木店へのし餅を取りに行き、
金沢店、本店、大和店の順にお餅を運びます。
今年はここ数年と比べて暖かく、師走の雰囲気が薄かったのですが、
今日あたりからまた冷えてきてお正月は、お正月らしい気候になるかも
しれません。

おととしは大晦日に雪が降りましたね。
東京で雪が降ると大変です。
車がまず動かなくなります。
おととしの大晦日、車で5分の距離を1時間以上かかったことが
ありました。

ネット販売で年末セールで本間さんの岩船コシヒカリを
割引販売しました。手ごたえが良かったので、また企画しようと思います。

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